イーモバイル解約しました。

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PocketWiFiの長い2年縛りがようやく終わりイーモバ解約しました。
といってももう1ヶ月前なんですが。。。

元々イーモバ始めたのは、自宅回線にADSLセット無制限割でコストが非常に安かったのが理由でした。
同時期にVAIO typePを購入してUSBタイプのD02HWを一緒に持ち運んでいました。
その後PocketWiFiに切り替えてからは、auガラケーのWiFi WINを利用して金額を抑えるなど結構通信コストを抑えるのに使っていました。
ただADSLを維持するためにはNTT電話回線を引いている必要があり、案外トータル通信コストがかかっていました。
解約するきっかけは、WiMAXが自宅回線としてADSLとほぼ同様の速度がでることが分かったことでした。
また外出先でも当時のイーモバ+PocketWiFi(1Mbpsを超えない)に比べて圧倒的にWiMAX(4〜15Mbps)が高速でした。

イーモバはご存じの通りLTEサービスを新しく3月から開始しています。
通信制限を緩和してくれることをかなり期待していましたが、結局月10GB、1日あたり366MBと据え置かれたのも解約にいたった理由の一つです。

他社も含めてですがWindows,Mac,iOSのアップデートがどの程度の容量なのか。動画配信サービスで1時間あたりどの程度の容量なのか。この容量を決めている人は分かってるのかなぁと。

私が解約した理由は速度面よりも、通信上限や自宅・モバイルでの合計のコストでした。

ただ通信上限を設けていないWiMAXが良いかというと去年末あたりから深夜帯の速度減が非常に目立ち始めています。深夜帯にトラフィックが集中しているのか、それともメンテナンスなどによるものなのかはわかりませんが。

また引っ越し先が以前よりもスピードの出にくい場所なので、通信環境の見直しをしないといけないなぁと考え中です。 

# ちなみに会社支給のイーモバデータカードを使っていますが、今のイーモバはPocketWiFiの時よりも速度ははやく、また圏外エリアもWiMAXよりも少ないので、モバイル環境のみで考えれると選択肢としてはアリだと思います。

新しいiPadと過ごした週末。

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新しいiPad。
事前に予約をしてヨドバシで入手しました。
ヨドバシではWiFiモデルには全くポイントが付かないのでヨドバシで買うメリットは全く無かったのですが溜まりにたまったポイントを放出してほぼゼロ円になったのでいいかなぁと。 

すでにいろいろなところで開梱・レビューがされていると思いますので、細かいところはさておいて個人的にiPad2(白)から買い換えて良かった点。

  • Retinaディスプレイの圧倒的な文字の見やすさ。
    これはiPhone4を使っているかたはすでに経験していることですが、圧倒的に文字が見やすい。元々写真なんかはiPad2でも美しいのですが、文字は新しいiPadを見てから戻ると固さが見えます。

逆に良くない点。

  • 重さ
    クアッドコアGPUそしてLTE(日本では未対応)でバッテリーライフを同レベルにするための処置もあって初代iPadに近い重量に戻っただけなのですが、iPad2になれているとずっしりと重くなったのが分かります。
    寝っ転がって両手持ちで持つと結構疲れます。
  • 対応アプリの少なさ
    これは3GSから4になったときと同じで非対応アプリだとアイコンやアプリの操作画面がぼやーっとしてしまいます。今回は解像度が解像度だけに対応アプリは時間がかかりそうだなぁと。 
  • 720p以下の動画の解像度感
    これ主に利用してるAirVideoがまだ対応してないというのもありますが、360pの動画はちょっとキツイ。720pぐらいのソースが欲しいところ。1080pはすばらしいのひとこと。 

あれ案外良くない点が多い。。。
対応アプリが増えていくとまた違った印象になると思います。
今のところiPadで文字をよく読む方以外には新しいiPadはオススメをしないと思います。 

あと今回は黒を買ったのですが、やっぱ黒のほうが落ち着きますね。

 

au iPhoneユーザ待望のezwebリアルタイムメール受信開始

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今日からau iPhoneユーザ待望のezwebリアルタイム受信が開始されましたので早速設定してみました。

auのiPhoneスタートガイドにも追加されてます。
手順はこれまでのメール設定同様でSMSを送って設定用のURLを受け取ります。
そこからリアルタイム受信用のプロファイルが落とせるようになっています。
実に簡単です。

ただプロファイルの名前何とかならなかったのかなぁ。◎をつけた理由が全くわかりません。

プロファイルを見ればわかるとおりExchangeとなってますのでリアルタイム受信はActiveSyncを利用してるものと思われます。

早速受信ボックスにアクセスてみると過去メールが一切ありません。
どうやらリアルタイムメール受信は全く別のメールサーバ環境に収納されているようです。

リアルタイム受信自体はGmailやoffice365と同じくらいのタイミングで受信できていさ。

これでGmailに転送して通知をさせる二重の既読管理から開放されます。ふぅ。

Galaxy Nexus用メタルバンパー装着

(download)

XPERIA mini proの裏蓋と一緒に無問題さんに注文していたGalaxy Nexus用のメタルバンパーが届いたので早速装着。色はブロンズです。
Zomgoという会社のものらしい。
iPhoneなどのメタルバンパーと同じく付属のドライバーを使って装着します。
スピーカホールもちゃんと開いてます。
Galaxy Nexusは若干滑りやすい形状をしているのでコレを装着すると滑りにくくなるのですが、ただですら横幅の大きいGalaxy Nexus、装着すると片手で持って操作するのはかなり困難になりました。これもしかしたらハズレだったか。。。

TREK FX7.5のタイヤをEXTENZA RR2LL 700x25cに交換。

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TREK FX7.5 2009年モデルは700x32Cが標準装備。耐パンクや路面のショック吸収を考えると街乗りにはぴったりな装備でした。
ただ少し前からもう少し安定したアベレージで走行をしたいなぁと考えていて、履き替えをたいなぁと思っていました。
交換の決定打はtwitterでのある一コマ。

いろいろと調べた結果
上野Y's アサゾー店でEXTENZA RR2LLの700x25Cを買ってきました。

交換してまだ30km程度しか走っていませんが、良くなった点としては0-25kmまでの走り出しの速度アップ、上り坂での速度アップ、あとは路面とタイヤの接地感が変わり、空気圧が減ってきてタイヤがぐにゃとなるとすぐに分かるようになりました。
気になっていた路面からのショックについては700x32cのボントレガーと変わらない感じでデメリットは今のところ感じていません。 

 

Magic Switchでキーボード・マウスを共有する。

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先日JustSystemからのダイレクトメールで初めて知ったmatheyから販売されているMagic Switch
一見するとタダのUSBケーブルに見えますが、コレをWindowsとMacに接続するとキーボードとマウスを共有できるようになるいわゆるソフトウェアKVMの一種。
Synegyなんかと同じですね。
違いとしてはセットアップがもの凄く簡単。
ドライバやユーティリティはMagicSwitchの中に入っているのでケーブルを接続して1回起動すると以降は自動的に起動してきます。
であとはモニタのどの端にいった際に切り替えするかという設定をするだけです。

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ハードウェアKVMと違っていいのはBlutoothで接続されているApple Wireless KeyboardとMagic Mouseをそのまま使えるってところです。
USBケーブルで提供されるので制限はありますが、簡単にWindowsとMacでキーボード・マウスを共有したいという人にはぴったりだと思います。

 

 

PlugBugはやっぱり便利だった。

MacbookのACアダプタにUSBポートを拡張できるtwelvesouthのPlugBagをようやく買いました。
スマホやモバイルルータの充電にはtunewareのQuadChagerを使っているのですが、iPadは2Aの出力が必要なのでiPadを充電し始めると他を充電できず不便を感じていました。 

基本的にMacbookのACアダプタに接続して使いますが、単独でももちろん使えます。まぶしいぐらいの赤がオシャレ感満載です。

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MacbookのACアダプタとガチャッと接続した状態です。AirのACアダプタがぴったり。
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USBポートが1ポートなのはちょっともったいない感じ。
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UQ WiMAX接続優先度がうまく機能しない

UQ WiMAX本家には1回線に対して追加機器を登録し接続優先度を設定することができます。
モバイルルータを優先度高い、自宅用ルータを優先度標準にすることでモバイルルータの電源をON/OFFするだけで回線の接続先をスムースに切り替えることができます。
UQの説明がわかりやすいです↓

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私はURoad-HomeとWM35000Rを以下の設定で使っています。

  • URoad-Homeを優先度 標準
  • WM3500Rを優先度 高い

年末からこの接続優先度がうまく切り替わらないことが多くなりました。つい先日は1時間経っても全然切り替わらなくて困りました。困窮のツイート。

本日UQに問い合わせをしてみました。
UQのサポートからやって欲しいと言われたのは以下のオペレーションでした。

  • 接続優先度をすべて標準に戻す
  • WM3500Rの優先度を高いに設定
  • 両方機器を停止
  • WM3500Rを起動
  • URoad-Homeを起動
  • URoad-Homeでブラウザを起動 (toomanyconnectionで保留状態)

結局保留状態になってしまい再現性が確認されたのですが、今回は保留状態が解放されるまでだいたい5-6分程度で再接続されました。
サポート曰くURoad-Homeが切断したことを検出するまでに時間がかかっているとのことで、本来は即座に反映されるべきなんだそうです。

UQのサポートにも最近問い合わせが多いとの話もありましたので将来的には改善されるかもしれません。接続優先度がうまく切り替わらないかたは一度上の操作をしてみてはどうでしょうか。